プロミスの在籍確認、電話以外で借りる具体的な方法は?

個人情報保護法の強化により、会社に在籍確認の電話をしても、本人不在時の確認がやり難くなっています。また、在籍確認の電話を会社にすることか大変評判が悪く、私用電話自体をつないでくれない会社も増えてきました。

そんな中、在籍確認を電話ではなく書面でやってくれる消費者金融も増えてきました。

その筆頭として挙げられるのがプロミスです。

プロミスも昔は在籍確認を職場への電話確認でしていました。

しかし、先ほど述べたような事情もあり、在籍確認の電話を別の方法に変更しつつあります。

もっとも、いくらプロミスとはいえ、在籍確認自体を省略することはできません。

在籍確認は、無担保融資であるカードローンの返済能力が本当にあるかどうかを確認する手段であり、方法は何であれ、絶対省略することはできません。

しかし、会社勤めをしたことがある人の多くご存知の通り、会社で働き始めると健康保険証というものをもらいます。お医者さんに行ったときに見せる証明書です。この証明書をお医者さんに見せることで医療費の7割を会社が入っている保険組合が支払ってくれるのです。

この健康保険証は退職すると取り上げられます。返納せずに会社をやめてしまうと官報などに公告が出て失効手続が取られます。

つまり、健康保険証が持っている人はその会社に勤めていることが分かります。

プロミスでは、在籍確認の電話をしない場合、健康保険証の提示を求めますが、最近は無人機店舗を利用しない申込が多くなっていますから、健康保険証の提出も身分確認のための運転免許証同様に、画像ファイルにして送信しています。

また、直近月の給与明細書も提出を求めています。これは、万が一保険証を偽造していても、対処できるようにしているためです。